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ささみの厚さが半分になるように、開きます。
歯ざわりが悪い筋も取っておきましょう。
今回は5本で作りましたが、何本でも燻煙材の量や作る時間は変わりませんので、たくさん作った方が安上がりになります。
最初に作った時は、様子が分からなかったので2本作り、次は3本作り、先回も3本でおいしい分量も分かってきましたので、今回は5本でやってみました。 |
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漬け込み液を作り、ビニール袋に開いたささみと漬け込み液を入れて、空気を抜いて口を縛り、一晩寝かせます。
今回は、夕方仕込んで翌日まで約15時間漬け込みました。 |
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漬け込み液から出して、肉についている胡椒・にんにく・生姜を取り除いて、ペーパータオルで表面の水分を拭き取り、1時間ほど風にさらして風乾します。
表面が濡れていると燻煙したときに煙が良く付かず、ムラ焼けのようになってしまいます。 |
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風乾している間に燻煙の準備をします。
今回は冷燻で行うために、スモークチップではなく、スモークウッドを使います。
燻製機の火皿に入る大きさに折って、表面をきれいに光らせ、甘みを加えるために、粗目砂糖を振り掛けておきます。 |
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ウッドに火をつけ、煙が出てきたら肉をS字環でぶら下げます。
せっかくなので、余った空間にチーズとチクワも入れておきました。
チーズとチクワは、なにも下ごしらえせずに乗せただけです。
冷燻・温燻・熱燻などの特徴はこちらをご覧ください。 |
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スモークウッドは1/3に折って使いましたので、2.5時間くらいで燃え尽きます。
燃え尽きたらウッドを新しいものにして、さらに3時間ほど、合計5時間ほど燻煙します。 |
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熱い内に皿に移し、S字環を取り外し、1〜2時間風にさらして出来上がりです。
今回もおいしくできました。売り物には無い香りと歯ごたえを楽しんでください。 |