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国際通りの「サムズ・アンカーイン」で鉄板焼きステーキを食べたのですが、これが、やたらに格好をつけたパフォーマンスが売り物の店で、味はマァマァといったところ。
ミディアムレアが好きなんですが、かなり焼いてから「レアがよろしい方」と聞かれたので手を挙げたら、やっぱり丁度ミディアムレアになっていました。
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次に訪れたのが首里城。
ここは、いつ、誰が、何の目的で建てたのかは分かっていないそうですね。
西暦1429年に琉球王国ができ、その100年以上前からあったみたいです。
その後4回ほど戦争などで消失し、再建を繰り返されてきたようです。
左上:世界遺産・園比屋武御獄石門
右上:歓会門
左下:正殿
右下:守禮之門
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翌日は、高速船に乗ってひとりで 渡嘉敷島へしゅっぱ〜っつ
乗り場から向こうに見えるビルが宿泊したホテルです。
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見てください。この海の色
これが「紺碧」という色でしょう(^○^)
左上:渡嘉敷島港
右上:高台より望む渡嘉志久ビーチ
左下:渡嘉志久ビーチのダイビングスポット
写真中央あたりは明るい青をしていますが、ここは海底が砂なんですね。
砂と言っても、本州のように山の石が削れて粉状になったものではなく、珊瑚の死骸が粉になったものなんです。
手前のところどころ黒いところが珊瑚です。
船の向こうが濃い青色をしているのは、深いからですね。
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阿波連ビーチです。
シーズンオフということもあって、この広いきれいな砂浜を私が独り占めです(^○^)
左上の写真で、右上の方に岩場が見えます。その岩場にもう少し近づいたのが右上の写真です。
ここは自然にできたトンネルになっています。
左下の写真はトンネルの向こう側からこちら側を見たところ。
右下の写真はトンネルの向こう側です。
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さてさて、お待ちかねのイエローサブマリンです。
艦内の様子ですが、この左右の窓から海底が見えるわけです。
左上の写真でほっかむりしたおばあちゃんが3人居ます。
ビーチからバスで一緒に来たのですが、このおばあちゃんたち、バスに乗るととたんに、3人で手拍子叩いて島歌を歌いだすんです(◎o◎)
右上の写真で階段の途中に座っている若い女性がガイドさんですが、後で「ここのおばあちゃんは皆あんな感じ?」って聞いたら、「皆あんな感じです」って(^-^)
いや〜、元気で陽気な人たちですよ
船の船底にある厚いガラスを通してですから写りが悪いのですが、海底の様子を何枚か撮りました。
最初の写真は丸いテーブル珊瑚です。
その下の写真は大きな珊瑚、その下はさらに大きな珊瑚です。
珊瑚は1年に約1cm成長すると言われますから、この大きさになるには数百年かかっていますね。
最後の写真がイエローサブマリンです。
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阿波連ビーチのイエローサブマリン受付譲たちです(^-^)
実はこの左のうつむいている子がサブマリンでガイドをしてくれました。
「写真撮るよ」って言ったら下を向いちゃいました。はずかしいのかな?
いかにも「沖縄の子」ってカワイイ子でしたよ。
もう一人は楽しそうに蛇三線を弾いていました。
右上は昼食を摂った「まーさの店」です。
ここのソーキソバはさっぱりしていておいしかったですね。聞くところによると、渡嘉敷で一番おいしい店とか?
下の2枚は阿波連集落の中です。
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阿波連小学校です
校庭の片隅にこんなものがありました。
おもしろいですね〜、卒業記念に作っているみたいですよ。
塀にも卒業記念の壁画があって、とても楽しそうな学校です。
みんなうまいですね。
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渡嘉敷から那覇に帰った私は、国際通り近くの牧志公設市場へと行きました。
実は、場所が良く分からなかったのでホテルからタクシーで行こうとしたんですが、2台に乗車拒否されました。
3台目は行ってくれましたが、1台目は行き先を言った途端に「他の車に乗ってください」って(-_-;)
もう1台は、そのすぐ後の車で、「空車」になっているのに窓の外から声をかけても知らん顔(+_+) ちょっとムカつきましたね。
公設市場とその周辺は、ソウルの明洞とアメ横を足したみたいなところです。
市場の2階食堂「次郎坊」で夕食を摂りました。
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最後の締めは民謡酒場です。
色々な場所を検討して、4箇所に候補を絞った後、結局この「上原正吉芸能」にしました。
歌手生活50年、店を開店して35年というベテランの上原正吉さんとその奥さんの恵美子さんがメインで、後は日替わりで出演しているそうです。
国際通りにある観光化された店と違い、地元の常連さんが集まる本物の民謡酒場でした。
この日も常連さんが来ていて、踊るわ歌うわで大騒ぎでした(^-^)
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