Spur USJ奮戦記(ジュラシック・パーク・ザ・ライド) |
ETアドベンチャーとともに人気を2分する混雑です。
待ち時間はパークの森の中で長蛇の列ですが、絶えず少しづつ移動していき、立ち止まることはほとんど有りません。
最後の30分ほどは屋根の付いたところですが、それまでは屋根が無い森の中です。雨の日には雨具が必要でしょう。
屋根付きのところまで来ると、モニターによる恐竜の復活についての説明などがあり退屈しません。
5人掛けの5列ほどのボートに乗り込んでパークの中を1周します。
精工に作られた恐竜達は本物そっくり。小さなかわいい恐竜から、強暴な肉食獣、巨大なウルトラザウルスが森の中に、水の中に顔を出します。
ボートは脱出の為に発電所に入りますが、ここでも恐竜は襲って来ます。
最後は目の前に巨大なティラノザウルスが目の前に現れ、ボートの中の観客はパニック。
しかし恐怖はこれだけでは無かった。その直後に待ち構える急降下と着水。
キャー、ギャー、ウワァー・・・・・・・スゴーイ!
クッリックすれば大きくなりますいたるところに居るかわいい恐竜にも目を向けてください。
クッリックすれば大きくなりますレインコートやポンチョのフードは役に立ちません。
急降下の勢いで飛ばされた、その上に頭から水をかぶり、髪の毛もビショビショ、化粧も取れてすごいことになります
私はここでもラッキー(?)なことに最前列でしたので、着水直後に正面からまともに水を浴びました。
待っている場所に屋根はありませんので、雨の日はちょっと辛いことになります。