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Spur 趣味から得た知識【HTML講座】 HTML(クリッカブルマップ) 例えば、写真やイラストの上でクリックする場所によって表示される内容を変えたり、日本地図でクリックする場所によって、 その県の内容を表示したりしているサイトを見たことありませんか?
もちろん、今までに覚えたタグ(TABLE、A、IMGなど)を駆使して分割した画像を並べて、リンクを設けても似たようなことができないわけではないですがスマートではありません。 それに、どうしても画像がうまくつながりません。
それをスマートに行うのが「クリッカブルマップ」です。
クリッカブルマップを作るには道具(ツールソフト)が必要です。
色々なソフトがありますが、私はナカムラシゲタカ氏作のフリーソフトで、C-MAPを愛用しています。
まず、画像や写真を用意し、このC-MAPに読み取らせます。
そして、丸や四角のツールを使って画面を分割しながらリンク先URL/ファイル名を書き込んでいきます。
出来あがったものをHTMLで仮保存し、<IMG>から</MAP>までをコピーして自分のHTMLファイルに貼り付ければ出来あがりという楽なものです。
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